お風呂に入るのをやめた話


お風呂に入るのをやめた話です。

血糖値が高くて肝機能も異常値があったせいか、肌荒れに悩んでいた時期がありました。

夏場に汗をかくと肌がかゆくなったり、金属アレルギーのような症状も出ていました。

これも糖質オフにすることによって改善しております。

糖質制限は万能かもという話はこちらです。

糖質オフにしたら血糖が高くなくなったからか肝機能も改善さえれ、その後、肌のトラブルも消失しました。

それと同時並行的に始めたのが、お風呂に入らないという選択です。

正確には、お風呂に入っても、体を石けんで洗わずに、お湯のシャワーのみで流すという方法です。

これは掃除をやっていた際、思いついたもので、お湯のシャワーを浴びると大概の汚れは落ちます。

たとえばエアコンのフィルター清掃の際も、お湯で流して、落ちない場合はシャワーの水圧を強くすれば大概落ちて、水に流れます。

同じように、Tシャツの首元汚れは熱いお湯につけておくと取れます。
タンパク質汚れのせいか、お湯が一番落ちます。

洗濯の原理も、界面活性剤で水と一緒に洗うことによって、水がコットンの目に入って界面活性剤が汚れを掻き出す原理なので、汚れを浮かして水が流れればいいのです。

お湯につけておけばタンパク質の汚れが落ちるので、肌についている汚れはほぼほぼお湯で落ちます。石けんをつけてもいいですが、石けんをつけることによって汚れが落ちすぎますし、石けんの成分もあまり肌によくありません。

適度に油が肌についている点がいいのです。

肌のトラブルがあった際、お風呂に入って石けんで体を洗って、その後、オイルを塗ったりしてました。

その手間、無駄じゃね?

だったら初めから落とし過ぎず、自然の自分の油でケアした方がよくないですか? って始めたのが、お風呂に入らずにお湯のシャワーで流す方法です。

水道代も節約になりますし…。ガス代の節約についての話はこちらです。

髪もお湯で洗う方法があるのですが、こちらは挫折しました。続けてもよかったのですが、何か気持ちの問題か、少しタンパク質独特の匂いがするので、少しだけシャンプーを使ってます。心持ちです。そんなにつけず…。

なので、シャワーは10分もあれば完了です。

時短にもなるし、そもそもお湯で汚れが落ち、匂いも匂いません。

あっ、洗顔フォームもダメですよ。お湯で落ちます。

朝起きて顔洗うのもやめました。別に洗わなくても平気です。外出するときだけ、水で少し洗います。それで肌荒れとかなくなりました。

夜にシャワーで洗っておけば汚れもたまりません。

以上、お風呂に入るのをやめた話でした。

コメント