サラダ油は食べない方がいい話


サラダ油は食べない方がいい話です。

幼い頃、サラダ油は植物性脂肪だから動物性脂肪のバターに比べたら太らないという事を教わった気がします。

それ以来、植物性脂肪は体によくて、動物性脂肪は体に悪いという認識でおりましたが、どうも最近の研究では逆だったようです。



植物性脂肪のサラダ油は体に有害で、動物性脂肪のバターの方が体にいいらしいです。

正確にはバターにも少しはトランス脂肪酸が含まれております。なので、ごま油とかオリーブ油とかアマニ油が最適なのでしょうか? この点の最適解はまだ研究中で、動物性油脂は加熱しても酸化しないです。一方のごま油とかはやはり加熱で酸化してしまいます。

植物性脂肪というか、サラダ油が有毒らしいのです。

植物性油脂ないし食用植物油と表示されている物はサラダ油です。

サラダ油はその精製過程で、原材料の植物から油を抽出する際、ヘキサンという化学溶剤を使います。このヘキサンは石油から作られており、自動車のブレーキやパーツクリーナーとして売られている化学溶剤です。

よく揚げ物などに使用されたりしますが、200度前後に加熱されるとヒドロキシノネナールという有害物質を大量に発生させることが分かってきました。

主成分のオメガ6系のリノール酸が原因らしいです。

加熱していなくても、体内に入ることによって、酸化ストレスがかかると体内でヒドロキシノネナールを発生させます。

このヒドロキシノネナールが体内に蓄積すると細胞がダメージを受け、神経細胞や臓器の細胞を変性させるらしいのです。

このことはもう以前から一部の医療関係者は公然と公言しておりますが、やはりTVなどではスポンサーがついているせいか、あまり公になっておらず、まだ平然と販売されているのが謎ですらあります。

特に、マーガリンはトランス脂肪酸も含まれており、原料にサラダ油が使われている為、さらに有害です。海外ではプラスティックを食べていると表現されております。

こういう有害物質は肝臓で分解されますが、日本人はアルコールにも弱い人が多いので、この解毒機能は弱くなってしまいます。また、併せてアルコールを飲んでいると、もちろん、症状は悪化します。

血液中の細胞が機能しなくなり、インスリンを取り込めなくなる為、糖尿病にもなりやすかったりします。

アレルゲンに対抗する細胞も弱くなるので、アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎や花粉症、ぜん息などになりやすかったりします。

脳内の神経伝達物質の活動も弱くなるので、うつ病やアルツハイマーになりやすくなります。

なので、ほぼほぼ百害あって一利なしです。サラダ油に関しては…。

日本ではこういう大きいスポンサーがついている有害な情報は放送されません。

主に、インターネットの世界で、YouTubeで発信されております。

海外ではこういう事例は積極的に裁判になり、政府としてもその損害賠償金額は無視できないので、けっこう早めに規制します。FDAとかが…。

日本は多分、こういう裁判がまだ未経験なので、あまりこういう危機感を知らないんだと思います。

以上、サラダ油は食べない方がいい話でした。

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