宗像久男先生のワールドフォーラムに学ぶ『ガン』と糖質制限の話


宗像久男先生のワールドフォーラム



初めに宗像久男先生のワールドフォーラムでの動画をご覧ください。

宗像先生のこの動画は必見です。

この他にもあるので、がんで悩まれている方がいらっしゃったら是非参考にしてください。

この動画でも触れられておりますが、がんの原因がどうも細胞の栄養失調で熱が関係しているということです。

細胞が栄養失調になるので体温の低下が起こり、がん細胞が増殖するとの考え方をお持ちです。

血液の構成要素として、カリウム・リン・タンパク質・マグネシウムを摂れば、細胞の栄養失調は防げるので体温も上がり、がん細胞が消滅していく体の免疫システムについて話してくれています。

『ガン』と糖質制限について


また日本の医療のおかしさとして、放射線治療でがん細胞を消した後、がん細胞の餌であるブドウ糖を点滴していることであると述べます。

このブドウ糖が一般的なエネルギーの代謝なのでしょうがないと言えばしょうがないですが、今は糖質制限にし、糖質をオフにすることによってケトン代謝に切り替わり、栄養失調にならずに糖質を摂らない方法が紹介されています。

代表的なのが水野雅登先生で、今、反糖質制限の医療界と闘い中です。

水野雅登先生のブログはこちらです。

オンラインサロンの金森重樹先生も独特の切り口で糖質制限・糖質オフのパイオニアでオススメです。

 

がんとは関係ないですが、うつ病などの原因も実は『副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)』であるというのが海外での一般的な医療知識となっております。


正確な学術は詳しくないですが、結局、血糖とストレス、正確にはインシュリンとストレスがけっこう深く関与していて、ストレスが加わるとインシュリンの出が悪くなり、血糖が高い状態となります。

だったら血糖が高い状態を作らなければいいということで、糖質制限が万能かもという話です。

ストレスのコントロールは難しいので…。これだとインシュリン出なくても問題ないですよね?

一番最短のアプローチだと思います。

医療界と製薬業界の根深い関係


血糖が上がったら薬を飲んだり、うつ病になったら薬を飲んだり、薬が万能のような印象を与えますが、体には本来、免疫機能が備わっていて、白血球が炎症反応を鎮める役割をします。

なので血液検査で白血球の値が高い場合のみ、病気を疑った方がいいです。

その他、肝機能とか腎機能は問題ですが、高血圧とか中性脂肪であれば、白血球が反応していなければ様子見でいいような気もします。薬飲まなくても…。あと他の種々の検査も、放射線浴びても被爆してがんになる確率が上がってしまいますし。

宗像先生もおっしゃってますが、医療界と製薬業界の関係が根深くて、薬は万能なものもあるにはあるでしょうが、体本来の免疫機能に勝る薬はありません。それ自体で恒常性(ホメオスタシス)が取れているので…。

逆に、薬によってこの恒常性(ホメオスタシス)から外れる方が、バランスが取れなくって危険だと考える派です。

薬が入って値を人工的に上下し始めれば、恒常性(ホメオスタシス)はそれを認識していないので、あとは人工的にバランスを取る以外、方法がなくなってしまいます。
カラダが重要です。

そして、カラダを信じましょう!

薬を飲めば安心するかも知れませんが、それは安心だけです。

自分の一番の味方のカラダを第一に信じてあげましょう!

以上、がんと糖質制限の話でした。

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