健全な肉体に健全な精神が宿る三島由紀夫になるための筋トレ講座の話


筋肉が代謝を上げる


血糖値がひっかかったタイミングから筋トレを始めました。

筋肉が代謝を上げるという事を勉強したからです。

その後、糖質制限を勉強したら、糖質をオフにすることで体脂肪を減らすことに成功し、筋トレの影響もありますが、糖質をオフにするだけで体脂肪は10%か、それに筋トレをプラスすると9%、8%ぐらいにまで維持することができます。

糖質制限は万能かもという話はこちらです。

筋トレをすると怖いものがなくなる?!


筋トレをして分かることは怖い物がなくなります。

実際、腕立て伏せや腹筋、ジョギングなどをすると筋肉がつき、体力もつき、力もつきます。

そうなると以前とは違う景色というか、たとえば目の前に怖い人がいたとしても自分の力でねじ伏せられると思うようになります。

実際、自分が筋トレ時、けっこうな力でシャドーボクシングをしてみたり、ジョギングにしてもけっこうな距離を走れたりすると、相手を追いかけることもできます。

筋トレをすると、そういう物理的な強さを手に入れることができ、実際に毎日鍛錬していると正直、負ける気がしなくなってきます。

筋肉最強という話です。

もちろん、自分より筋肉がついた日大アメフト部みたいな人が来ると話は別ですが、そこら辺にいるなよっとした人やお腹が出ている人には正直、片手で十分とさえ思ってしまいます。

健全なる精神は健全なる肉体に宿る



作家の三島由紀夫はかつて、


「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」


と発言しておりました。


実際、三島由紀夫も昔は平岡公威で、『仮面の告白』とか発表した際はなよっとした感じで、『仮面の告白』自体、同性愛の小説でした。

ところが晩年、鍛え始めると『憂国』とか始まり、『若きサムライのために』など軍国主義に傾倒してゆきます。

言いたいことが言えるのも筋トレのおかげ?!



実際、当時の三島は今の日本には珍しいぐらい言いたいことを言える作家でした。

この言いたいことを言えるのも筋トレのおかげである場合が多く、筋トレすると正直、目の前の相手をどうとでも制御できる状態になるので、言いたいことも言えるようになります。逆に、筋肉がなくて目の前の相手に何かされたらどうしようと思っているうちは、言いたいことは言えません。

人間の体って正直です。

三島は自衛隊に決起を呼びかけて市谷駐屯地でクーデターを起こし、失敗の果て、割腹自殺を遂げております。

この行動の賛否は問いませんが、この行動力と実行力は筋トレのなせる業だと分析します。

とてもじゃないですが、自衛隊でクーデターという行動はとれないし、ましてや失敗したとして割腹自殺という方法はとれません。本当に、怖いです。それは肉体も精神もです。

ただ、筋トレをし、日々鍛錬すると、そのような強靭な肉体や精神を手に入れられることも事実です。

あとはそれをどのように使うかは個々人のリテラシーにかかってきます。

ハゲやデブに政治や軍事はムリ!


現代の頭でっかちの社会は、多分、そういったことを無視しているとも思います。

それはそれで構いませんが、実際、筋肉は物理的な恐怖になります。

筋トレしている人は恐怖を与えるつもりはないですが、私自身、筋トレしていると人の筋肉は気になりますし、その筋肉が私よりすごいとやはり恐怖を感じます。なんか強そうって…。

実際、目の前には文字の情報と空間の情報があります。

たとえば言論界ですごい人がいたとしても、目の前に屈強な男がいて、持論を展開した際、ひるまずに闘えるでしょうか?

論理的に正しい際は大丈夫だと思いますが、論理的に矛盾が出てきた際、やはり屈強な男を目の前にすると恐怖を感じると思います。

それぐらい肉体の方が正しいです。

実際、多分、健全な精神は健全な肉体に宿ります。

肉体は一日にしては成らないので、毎日の積み重ねです。

それは栄養と運動で構成されます。

たとえばTVではよくハゲた軍事評論家の人が分かったような口調で軍事について解説してますが、そういうハゲた不健康な人が軍隊で必要とされますか? 多分、相談にすら行かないと思います。

政治も一緒です。

たらふく食ってお腹も出て、頭もハゲた不健康な政治家が健全な政治をできるワケがありません。適当に怠けてお茶を濁すような政治をやるだけッス。だから忖度がなくならないのでしょう。

たとえば明日脳卒中で倒れそうな政治家に政治を任せられますか?

不健康な人は自分を大切にしていないので、多分、投げやりですよ。

精神状況は体に表れます。

とてもじゃないですが隠しきれないのが現実です。

筋トレには日々の日常を表現する説得力があると考えております。

以上、三島由紀夫になるための筋トレ講座の話でした。

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