血液について論理的に考える話


血液について論理的に考える話です。

私は医者でもなんでもないので、専門的な話はお医者さんに聞いてください。

ただ介護の勉強をし、介護職に就いた際、気づいたことなんですが、人間の健康で一番大切なのは健康な血液を維持することであるという点です。

まず、40歳の春に健康診断で血糖値が引っかかりました。
んで、その頃より自分の体の声に耳を澄ませました。

血糖が出ている時、血圧は上がります。多分、血液内に血糖が余分に混じるからです。

血液を考える際、血液は全身を巡ります。

血糖が全身に回り、網膜症や足の壊死を引き起こしたりするのもその為です。

心筋梗塞や脳卒中は血液が詰まった際、引き起こされるものと考えます。または、血圧が高くなって詰まる場合も考えられます。

お医者さんがバイタルを測るのはおよそバイタルで健康状態が分かるからです。
バイタルとは血圧と脈拍です。

血圧が高い場合、塩分の取り過ぎも考えられますが、それも腎機能の問題かと思われます。つまり、血糖はインスリンですが、腎機能が弱ると、腎臓の血液の濾過機能が甘くなるか、弱くなるかする為、血液上に何らかの不具合が生じ、不純物が混ざり、それによって血圧が上がるものと考えます。血糖値が高い時、血圧が上がったことから…。

あと、中性脂肪脂肪など、血管内に脂肪ができたり、何かしら血管内にあると、血圧は上がります。多分…。

同じ脈だとしたら、同じ血圧で行くので、同じ脈で血圧が上がるということは血管内に何かしらの障壁があることが疑われると思います。

脈は安静時の脈と運動時の脈で上下します。

一般に低い方が好ましいですが、交感神経で上昇し、副交感神経で下降するものと考えます。

人に頼らない生き方の話はこちらです。

んで、運動をして有酸素運動をすると、脈は下がります。とくに安静時の脈はかなり低く改善されます。

もし、心拍が寿命を決めるのだとしたら、あまり脈が早い状態が続くと早死すると思います。理論上は…。

なので、運動をして有酸素運動をし、安静時の心拍を下げると、脈が少なく動くので、長生きする体にはなると思います。理論上…。

ただ厳密にはストレスで交感神経優位になったり、落ち着けない場合は副交感神経に入れなかったりするので、あとは精神力次第だと思います。

なので、今、マインドフルネスとか瞑想やヨガが健康のトレンドになりつつあるのもその為だと思われます。

これは多分、副交感神経優位に持っていく為のものだと思われます。医学的な根拠は勉強してませんが…。

以上が血液に対する私の論理的な研究です。もちろん医者じゃないので、専門的な事はお医者さんに聞いて欲しいのですが、この理論で私は間違いないと思ってます。

以上、血液について論理的に考える話でした。

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