お酒をやめた話

お酒をやめた話です。

20代の頃は毎日缶ビールと言いますか、発泡酒350mlを2缶飲んでおりました。
その頃はお金もありましたし、実家でも暮らしていたので余裕があり、毎晩お風呂上りに飲んでました。

別に飲まなくても寝れたのですが、飲んどけば安心と言った感じです。

んで、若い頃って多分、体が動くせいか疲れやすいし、眠れないことを異様に恐れます。

確かになんですが、休みたい気持ちもありますし、んでやっぱ若い頃って体も動くし頭も動きます。

なので、寝られないときってやっぱいろいろ考えちゃったりとか、疲れをとりたいのにってネガティブになったりする感じがあります。

お酒をやめる原因になったのは、実家を出てアパートで暮らすことになり、またタバコを吸っていた為、どちらかを選ぶとしたらタバコとなり、お酒をやめました。

どっちがいいのやら…。

なので、タバコはまだアイコスですが吸ってます。
42歳で血糖値はひっかかり、それから慌てて糖質制限を行ない、筋トレも行ない、健康には一応気を遣ってますが、まだまだタバコはやめれません。

んで、お酒をやめるときもまるきり未練がなかったかと言えばウソになり、やっぱなんか寝られないときとか、翌日の目覚めが悪い際、

『お酒飲んでないからな?』

って思ったときがありました。

それっ、多分、軽い依存状態です。

でもでもなんですが、なんか寝られなくてもいい感じの本もあり、寝なくても案外いけるんだ的になって、不眠とかも気にならなくなりました。
別に寝られなくたって死にはしない。

んで、寝られない場合は体調が悪いんだから、体調が悪い自分のことを受け入れなければならないんです。そう、無理はしない。

そう考えたし、けっこう寝不足でも周りの期待に応える傾向があったので、そういったのをやめました。

不機嫌なときは不機嫌な感じで、

『元気ないの? 体調悪い?』

って言われた際、素直に、

『体調悪いです』

って言ってました。
やっぱ依存症になる人に多い傾向って、体調が悪いのに無理したり、体調が悪いのに『体調が悪い』って口にできない人だったりするんで、そういうのをやめればお酒は簡単にやめられます。

以上、お酒をやめた話でした。

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