計算してお金を使う話


計算してお金を使う話です。

お金を貯める話だったりしてよく節約をしてって話になったりしますが、節約も確かに大切なんですが、お金の使い方に問題があるようにも思います。

んで、一番の節約方法って、収入を上げるよりもできるだけ有効に使うようにした方がいいワケで、必要最小限の投資が重要です。

たとえばなんですが、収入を上げるよりは月々かかっている光熱費の見直しを行った方が、毎月何円って減って、年で何円単位の減額が見込めるので確実だったりします。

んで、それって無理して減らすんではなく、たとえばガス代が電気代で代用できるようであればそれで補えば今まで通りのライフスタイルで無理なく減らせたりします。

ガスコンロをやめた話はこちらです。
 

んで、メルカリで不要品を出品したり、リサイクルショップで買取してもらったりって言うのもあるんですが、たとえばメルカリでも発送で車やバイクを使用すればガソリン代がかかりますし、ダンボールも買えば何十円ってかかったりします。それらもろもろ経費として成り立つのであればいいんですが、その計算をしてないと消耗する仕事の山となってしまいます。

んで、リサイクルショップなんかだとぶっちゃけ買取何十円とかもあるんで、だったら何か使い道を考えるのも手で、たとえばTシャツなんかはウェスや雑巾で使ってもいいのです。

んで、ウェスや雑巾ってけっこう買ったりもありますし、洗ったりもありますが、洗うのも水道代がかかったり、洗剤がかかったりしてます。
なので、洗ってまで使うかも考えた方がいいですし、使い捨てだったら逆に100均の方がコスパが高いなんてことにもなりかねません。

洗濯なんかもタオルや下着類なんかは必要だと思いますが、けっこう上着なんかは着てもそんなに汚れたりしないので、逆に汚れが目立つ箇所をマイクロファイバーで拭いたり、セスキ炭酸水で拭いてケアする方が安上がりのような気もしています。

イメージ的に洗濯機へ入れればあたかも洗ったかのような印象を受けますが、でもでもなんですが、実際は水につけて洗剤を入れ、その中をぐるぐる回して、そのあと脱水してるだけなんで、気のせいだったりします。
それよりは裏表コロコロクリーナーでコットンの汚れを付着させ、エリ周りだけ濡れたマイクロファイバーかセスキ炭酸水で拭き取った方が目視で汚れが確認できるので確実だったりします。

またティファールで蒸気を通せば洗濯と同じ効果が期待できるので、それってあたたかい蒸気がコットンの中を通り抜けるので、ある意味、洗濯と原理は一緒だったりします。
水もそんなに使いませんし、洗剤も使いませんし、ただあたためるので電気代が少しかかるぐらいだったりします。

んで、当然、大量に洗濯物を入れると回す際に電気代がかかりますし、たくさん入れた分、汚れは落ちにくくなります。

洗濯機はいらないという話はこちらです。
 

コスパを考えるとはこういうことで、どういう状態を望むのか?考え、それに向けてコストパフォーマンスを最適化すれば答えは出ます。

なので、昔からやっているからとか、みんなやっているからではなく、自分は何を望んでいて、それを実現するには最短でどういう方法を取った方がコストに見合ったパフォーマンスを引き出せるか?考えた方がお金の支出は減らせます。多分…。

なので、よく煮込み料理を煮込んだりってありますが、ガスであればかなりの長時間煮込むことになるのでガス代は膨大な金額になると思います。
もし圧力鍋を使って短時間で煮込みの状態を作り出せればガスでもいいですし、IHでも代用は可能なワケです。

あとはそれを家で食べてもいいですし、ガス代がかかるんであれば逆に外で食べた方が安い場合もあったりします。
だって家で食べれば煮込みのガス代もそうですし、食べ終わったあと洗うんですよね?したら水道代もかかっちゃいますよっていう話です。

そういったすべての工程を計算すれば行動も最適化できると思います。

できれば大勢でやった方が効果的な場合もありますし、少数の方が効果的な場合もあったりします。

なので、やり方はいろいろというか、家だからお金がかからないとは限らず、全体的な工程を考えて行動を選択すればいい話だったりします。

極端な話、外でお金を使わないが節約なんではなく、お金を有効に使うのが節約なんだと思います。

以上、計算してお金を使う話でした。

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