人間関係がお金を使う話

人間関係ってけっこうお金を使います。

付き合いだから仕方がないじゃないか?って話もありますが、んじゃ、いくらもらってその関係を維持していくのか?今一度、考えてみることをオススメいたします。

んで、会社の上司とか、たとえば部下がいる組織であれば、部下の上に上司がいるし、部下が働いてくれないと上司の給料は確保されないので飲み会なんかはやった方がいいんですが、んじゃ、実際いくらの飲み会を開催するかは考えるところです。

んで、昔の給料だったり、今の給料だったりって参考になりませんし、あまり給料が変わらないのにスマホから車からパソコンから持ち物ばかりが増えていってます。
なんか一つ捨て、二つ捨て、んで新しい物を選択しているのなら話は別ですが、けっこう思考停止なんで、昔からの物も維持しつつ新しい物も持っているので倍以上は消費に回っているものと思われます。

んで実際、何一つ捨てられないで持ち物ばかりが増えていけば、給料が変わらない場合、使える金額が減るので、そのことを経済学では実質賃金なんて表現したりしてます。

んで飲み会もそうですし、何かの付き合いもそうなんですが、果たして本当に必要か?どうか?吟味した方がいいと思います。

飲み会で5.000円払うんだとしたら、携帯料金も払えますし、NHKの受信料やプロバイダー料金なんかも支払ってお釣りがきたりしています。

生々しいかも知れませんが、それ以上のパフォーマンスと言うか、恩恵が受けられるようであればそういう飲み会に参加すればいいですし、パフォーマンスがそれ以下であれば断っても問題はないとは思います。

んで、人間関係的な職場も実際あって、そういう所は多分、売上なんかで苦労するのではないか?と思います。結局、売上が取れないところは潰れますし、人間関係で会社が維持できるなら誰だってやるんじゃないんでしょうか?

家族も一緒ですよね?

人間関係で家族が維持できるならみんな仲良くするし、仲良くするだけで維持できるならみんな仲良くすると思います。

さまざまな利害関係から、こちらの利益とあちらの利益が相反したり、どちらかの利益でどちらかが損失だからか?破綻するんだと思います。

んで、人間関係も生活習慣で、生活習慣病も関係します。これ、マジッス。

お酒が好きな人間関係ならお酒の付き合いが増えますし、お酒を介した付き合いになると思います。
んで、お酒をやめようにもやめられない関係になりますし、やめた場合って関係が破綻するときだったりします。

年賀状もそうですが、いただいたら返さなければいけないですし、返さなかったら関係は破綻まではいかなくても疎遠になっちゃうと思います。

でも、年賀状にもお金がかかりますし、それって単に年賀状代だけじゃなく、住所を印刷するならプリンターのインク代や作成にパソコンを使うならパソコン代もかかったりしているワケです。

メールだったらスマホがあればいいし、パソコンもプリンターも使わなかったりします。

んで今って給料もそんなに上がらないし、どちらかというと老後の不安も出てきましたし、どちらかと言うと豊かな時代から貧しい時代になろうとしているので、今までの感覚をいったん破棄して考え直した方がスムーズなスタートが切れたりします。

今までやってきたことを変える事って想像以上に難しいですし、やめるにはけっこうな勇気がいりますが、でもその勇気って一回だけなので、一回目はしつこく言われたりするかと思いますが二回目や三回目からは言われなくなったりするので、ホント、その程度のことなのです。

んで、今まではけっこう人間関係を重視し、確かに忖度が仕事を生んだり、忖度が人を結びつけたりなんてありましたが、結局、お金がからんでる話だったので、お金がなくなれば何をしようが仕事を生まなかったり、人を結びつけたりしなくなったりします。

この変化は非常に大きくて、だからこそ今まで惰性でやってきた嗜好とか人間関係みたいな習慣は、一度見直してみて、本当に必要か?どうか?コストパフォーマンスで釣り合いがとれるか?どうか?は考えてみることをオススメいたします。

んで、お酒も年賀状もそうですが、けっこう付き合いだけでやってた物って本当は必要なかったり、やめたら関係が続かなくなる物って本当の関係じゃないと言いますか、お酒ごっことか年賀状ごっこみたいな範疇に入るのだと思います。

同じように恋愛ごっこもあると思いますし、結婚ごっこもあると思いますし、家族ごっこもあると思います。

みんなメディアに踊らされてたと言いますか?本心から選択した人生なら構わないんですが、消費を促す為のイメージ戦略にのって選択した人生に苦しんでいるんだとしたら、その苦しみの原因を突き詰めて、少なくともそこだけは切り離して再スタートを切ることをオススメいたします。

以上、人間関係がお金を使う話でした。

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